(付録)佐渡の鬼太鼓一覧
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◆佐渡島内で鬼太鼓や鬼舞等に関係されている方にお願いです◆
佐渡文化財団」では、佐渡市内の鬼太鼓団体の現状を把握する調査を行っております。佐渡の鬼太鼓を全国に広く知らしめることは、佐渡観光促進にもつながります。本財団では、鬼太鼓の維持・促進のために「佐渡鬼太鼓連絡協議会(仮)」設立まで視野に入れているようです。関係者におかれましては、次のサイトからご一報して頂けますようご協力をお願い致します。
《佐渡文化財団:鬼太鼓団体の把握調査のご協力について

佐渡の鬼太鼓は、佐渡地元では「おんでこ」と呼ばれ、神社例祭に奉納されると共に各戸を回り門付けを行う。その集落の人にとっては、一年で一番の祭り行事であり、祝儀に加えてお酒や手料理を振る舞う家も少なくない。
大きく分類すると相川系(相川, 真野湾沿岸の集落)、国仲系(両津, 新穂, 畑野(国仲), 真野, 金井, 佐和田)、前浜系(小木, 羽茂, 赤泊, 畑野(南佐渡))の3系統がある。地区で分類されるわけではないが概ね合致する。さらに細分化して潟上系(=国仲系)、一足系(相川系)、豆まき系(相川系)、前浜系、花笠系(鬼舞系)の5系統に分類される場合もある。一般的に花笠踊りの鬼舞は鬼太鼓と区別される場合が多く、国仲系をあえて潟上系と名称を変える意味も不明。さらには鬼太鼓が島内に広まっていった経緯を示す史実的記録も見当たらず、分類当事者が各集落毎に明確に分類している訳でもなく、各集落で創作されて独自性が強い鬼太鼓を細かく分類する事に大きな意義は持たず、この5分類には賛同できない点が多いため、ここでは3系統に集約した。湊鬼太鼓では2組が同時に舞ったり、獅子が登場する集落も多くあり、柿野浦集落では国仲系と前浜系の異なる組を同時に合わせ持ったり、浜中では国仲系の鬼太鼓に豆まきが登場したりと、集落の考え方次第で様々である。さらには、鬼の舞方にしても太鼓の打ち方にしても、基本は受け継がれてはいるものの打ち手や舞い手によって醸し出す雰囲気や打ち方や所作にも違いが生じることも事実である。
鬼太鼓の歴史については様々な憶測的な記事が散見されるが、いずれも引用的で科学的な裏付けに乏しい記事が散見される。ここでは、理不尽な憶測を排除し、地政学的側面を加えながらできるだけ科学的理論的な思考に基づいて考察している。
下記一覧は「『新潟県の民俗芸能』「第6章悉皆調査一覧」」をベースに、筆者独自の判断で加筆・修正したものである。おそらく島内全域にある「鬼太鼓」を紹介するページとしては一番正確で網羅的であろう。江戸中期の佐渡には、190町村があり、神社例祭は年間140件、そして120組を越える鬼太鼓が島内全域で存在したと言われている。4月15日(島開き)には約40ヶ所の集落で神社例祭が行われ鬼太鼓が登場する。鬼太鼓の数もすごいが、鬼太鼓が奉納される神社の数もすごい!現在は何組の鬼太鼓が活動を維持できているのだろうか?吾潟の鬼太鼓も一時は中止に追いやられたものの、有志の熱意で復活できたそうである。

※佐渡の鬼太鼓情報については「佐渡文化財団」にて情報収集中ですが未だ公開できる状況に至っていないという。そこで、ネットに散在する様々な資料に基づいてできるだけ記載漏れが無いように下記の一覧に集約した。しかしながら膨大な数故に事実確認はできていない。誤った内容、現在も活動中かどうかまでは把握できていない。気になる個所、記載誤り・漏れ、休止情報等がありましたら何卒ご遠慮なく連絡を賜りたく。

 

国仲系(潟上系)鬼太鼓の特徴

リズミカルな太鼓に合わせて鬼が優雅に勇壮に、そしてまさに鬼の化身が如くに舞う。吾潟の太鼓は6種類の打ち方があるそうだが、他の集落では簡素化されている。集落によっては、より激しく舞い、時には獅子が登場して鬼と絡む。まさに伝統芸能の様。一般的には赤鬼と黒鬼が1匹ずつ舞う。吾潟と潟上に近いほど能舞を取り入れた神事色が強く、離れるほどに獅子が登場したり飛び跳ねたりの動作も激しさを増す。独自性を追求するあまりに、首を傾げたくなるような奇抜な動作も散見される。

佐渡の鬼太鼓と言えばこの「国仲系鬼太鼓」を指す。

当方の集計によれば創作4組を除いて83組がこの型である。
古式鬼面で佐渡鬼太鼓本家の鬼舞


国仲系鬼太鼓の発祥と言われているのが吾潟鬼太鼓であるが、その原型となったと思われる城腰に伝わる「花笠踊:鬼舞」を右の動画で紹介する。2025年の久知八幡宮例祭にて撮影したものである。天文年間(1500年代)に始まったとされ、吾潟鬼太鼓の結成が1796年頃なので吾潟鬼太鼓よりも早い。これを見れば様々な所作が鬼太鼓と共通していることが分かる。さらに観衆が仰いでいる団扇(うちわ)を提灯に持ち替えれば・・・。
また獅子が登場するのは新穂舟下鬼太鼓が発祥とも言われている。

花笠踊:鬼舞 オンマウスで再生開始
フルサイズ動画はこちら

相川系(豆まき系)鬼太鼓の特徴

黒面を被った豆蒔きが太鼓に合わせて舞い、鬼は薙刀や棒を持ったまま何もせずに立っているだけ。最後に薙刀を振り回してその場を立ち去る。鬼は面を帽子の様に被っている素顔を晒している。明らかに国仲系とは様相が異なっており起源もまた異なると推測されるが、衣装が国仲系と共通するのは、どこかで交わりがあったのだろうとも推測される。鬼舞というよりかはさらに神事色を強く感じ、一方の豆まきの動きは狂言風。
また 片足を上げて踊る一足流は、この相川系とも異なる様相で、国仲系の踊りの要素が少し入る。相川地区に多いので相川系に組み込まれるが、舞の所作は国仲系に近い。

当方の集計では一足流を含めて26組がこの型である。
中原・鍛冶町まつり


前浜系鬼太鼓の特徴

鬼の衣装や面の様子は国仲系と似ているが、踊り方は場面で異なり、鬼衣装を身に着けた1匹の鬼だけで舞うこともあれば、赤鬼黒鬼の2匹が同時に舞う場合もあり、さらには面を被らず祭り衣装の人と2匹で舞うこともある。さらには「打ち子」が進行役となって加わり、3名が太鼓の前で賑やかに舞う場面もある。1コマだけを見て「ここの鬼太鼓はこうだ」と思うのは本性を大きく見誤る。前浜系は舞の所作は国仲系とも相川系とも全く異なり、遊び心をふんだんに盛り込んだ喜劇風。前浜系の元祖がどこなのか気になる。

当方の集計では16組がこの型。
赤泊まつり(乙祭)門付け

 

各集落の鬼太鼓を紹介する前に、鬼の衣装や面について考察する。衣装は、神社の神官衣装を基本とし、袖は踊るのに邪魔になるので襷(たすき)の中に仕舞う。袴も小ぶりにして裾を束ねて足首で縛る。足袋(たび)を履き草履(ぞうり)を履く。神社の鈴に付いている鈴緒を背中に垂れ流して終わり。神社様式と酷似しているのが良くわかる。原型となった「花笠踊:鬼舞」も神社奉納なので、この流れは正しいだろう。面と太鼓を叩くばちは「花笠踊:鬼舞」に習う。鬼舞では1匹の鬼しか登場せず、鬼瓦を参考にして雄鬼と雌鬼の2面を創出したと思われる。もともと鬼舞の面も鬼瓦を参考にしたかもしれない。
解けない謎がいくつかある。一つは、多くの鬼衣装にある逆三角形の模様である。鱗文と呼ぶそうだが、神社とも鬼舞とも無縁だろう。もう一つが手甲と胸当てである。鬼舞もこれを身に着けていて、剣道の胴と小手にも通じており、神社でお祓いをした後に何か(邪気?)と戦うつもりか?そもそも鬼瓦には「邪気払い」を願う意味がある。さらに、吾潟の鬼には角があり湊や夷にも角がある。ところが吾潟に隣接する新穂地区では角のない鬼をよく見かける。そして、潟上鬼太鼓には角が無く鱗文模様の衣装を身に着けている。さらには、手甲は殆どの鬼が付けているが胸当ては国仲系のみである。バチ(太鼓を叩くための棒状の道具)を持つのも国仲系だけ。

これらの違いと集落の位置関係に、鬼太鼓が広まった道筋解明のヒントがあるのではないだろうか?つまり、国仲系では吾潟鬼太鼓が東に向かって広がっていき、潟上鬼太鼓が西に向かって広がった?さらには、前浜系の鬼太鼓と「花笠踊:鬼舞」はごわごわした髪質で面表情も似ているので、国仲系鬼太鼓を経由しないで独自に南佐渡に広まった?さらには相川系の鬼も雄雌2匹いて衣装も国仲系と似ているので、国仲系を参考にしている可能性がある。しかしながら「若一王子神社 」の相川系の鬼には角があり鱗文模様の衣装なので、吾潟と潟上の両方の特徴を持っている。

本編最後に、鬼太鼓とは区別されるものの、伝統的な鬼舞や集落で創作された太鼓を紹介する。


●複数の鬼太鼓が登場するイベント(2025年販)・・・佐渡のイベントカレンダー
佐渡鬼太鼓どっとこむ 5月24,25日 おんでこドーム[両津]
佐渡小木たらい舟・さざえ祭り 6月22日 小木みなと公園 
相川鉱山祭り(花火) 7月26日 相川浜公園ステージ
赤泊港まつり(花火) 8月2日 赤泊港
両津川開き(花火) 8月8日 湊・夷商店街[両津]
獅子ケ城まつり(花火) 8月11日 河原田小学校グラウンド[佐和田]
夏の祭典たかち芸能祭 8月13日 高千中学校グラウンド[相川]
安寿天神祭り 8月24日 畑野行政サービスセンター 
小木港まつり(花火) 8月30日 小木港周辺 
鬼太鼓 in にいぼ朱鷺夕映え市 10月5日 新穂行政サービスセンター 

 

系統 地区 集落/団体 名称 神社(例祭日)   備 考 【←】は伝承元







(83)
両津 吾潟 鬼太鼓 牛尾(6/12,13),伊豆神社 【天王まつり:合同】国仲系鬼太鼓の発祥と言われている
  秋津 鬼太鼓 熱田,木崎神社  
  鬼太鼓 三社,二所神社(4/15)  
  馬首 鬼太鼓 気比神社  
  梅津・上梅津 鬼太鼓 根本神社 EC2020でオンライン・ワークショップに参加
  浦川 鬼太鼓 諏訪神社(8/27) 【←春日】2024年を最後に休止
  両津 鬼太鼓 諏方神社(6/16) 【←春日】面は手作り
  大川 鬼太鼓 津神神社 獅子が加わる
  上横山 鬼太鼓 金峯神社(4/15*) 鬼衣装が吾潟系と潟上系の2種類ある
  柿野浦 大鬼 伊豆奈神社(4/15) 【←新穂舟下】大獅子が加わる。鼓童研修所があるので鼓童研修生も加わるだろう
  春日 鬼太鼓 春日神社(4/14)  
  片野尾      
  潟端 鬼太鼓 諏訪神社  
  河崎 鬼太鼓 水尾神社 【←潟上の六助】獅子が加わる。2025年に5年ぶりに復活
  加茂歌代 鬼太鼓 赤井神社(4/16)  
  加茂歌代:河内 鬼太鼓 堀内神社  
  北小浦 鬼太鼓 熊野神社 獅子が加わる
  下久知 鬼太鼓 久知八幡宮 【←真木】
水津 鬼太鼓 白山神社
  住吉 鬼太鼓 住吉神社  
  立野 鬼太鼓 三社神社  
  玉埼 鬼太鼓 諏訪神社  
  椿 鬼太鼓 荒崎神社 獅子が加わる
  豊岡 鬼太鼓 小田原神社 【←潟上の六助】大獅子が加わる
  長江 鬼太鼓 三峰,(熱串彦神社)  
  羽吉 鬼太鼓 羽黒神社  
  福浦 鬼太鼓 赤井神社  
  真木 鬼太鼓 河崎神社 【←田ノ沢】
  両津 鬼太鼓 八幡若宮神社(5/4,5) 【←潟上の六助】獅子が加わる
  両尾 鬼太鼓 両尾神社 獅子が加わる
  鷲崎 鬼太鼓 矢崎神社  
金井 和泉鬼太鼓 荒貴神社 獅子が加わる
  大和田 鬼太鼓 新保八幡宮 同神社で奉納される4組の鬼太鼓の内の一つ
  尾花 鬼太鼓 熊野神社 「春日鬼組」によれば本屋敷と別に記載
  尾花:本屋敷 鬼太鼓 熊野神社  
  金井新保 鬼太鼓 新保八幡宮 【←潟上の六助】同神社で奉納される4組の鬼太鼓の内の一つ
  金井新保(2) 鬼太鼓 新保八幡宮 同神社で奉納される4組の鬼太鼓の内の一つ
  貝塚 鬼太鼓 白山,三嶋神社 獅子が加わる
  三瀬川 鬼太鼓 住吉神社 獅子が加わる
  中興 鬼太鼓 中興神社  
  西方 鬼太鼓 新保八幡宮 同神社で奉納される4組の鬼太鼓の内の一つ
  平清水 鬼太鼓 白山神社 【←舟下】獅子が加わる
  水渡田 鬼太鼓 住吉神社  
  大和 鬼太鼓 唐崎神社,両所大神宮  
  吉井本郷 鬼太鼓 八幡若宮神社 10年位前から廃絶。
佐和田 石田 鬼太鼓 二宮神社  
  河原田諏訪町 鬼太鼓 諏訪神社(4/27) 獅子が加わる
  窪田 鬼太鼓 髙濱神社 小獅子が加わる
  沢根 鬼太鼓 白山神社  
  真光寺 鬼太鼓 村上神社  
  中原 鬼太鼓 中原神社  
  長木 鬼太鼓 八幡若宮神社 【←舟下】獅子が加わる。以前は相川系だった
  二宮 鬼太鼓 二宮神社(6/5)  
相川 石花 鬼太鼓 素盞鳴神社 【←玉﨑】
  後尾 鬼太鼓 石動神社 天狗とアメゼイが加わる
  北立島 鬼太鼓 熊野神社  
  千本 鬼太鼓 八幡神社 【←石花】
  南片辺 御太鼓 白山神社 「小木太鼓」「昔太鼓」「かわら太鼓」「そう太鼓」の四つの演目で構成され、大人の裏太鼓にあわせ、たすき掛けの子供たちが表太鼓を叩く独特な舞
新穂 新穂青木 鬼太鼓 熊野神社  
  新穂青木 鬼太鼓 熊野神社  
  新穂井内 鬼太鼓 日吉神社 【山王祭:合同】2匹の鬼が交互に舞う
新穂瓜生屋 鬼太鼓 五社神社
  新穂長畝:内巻 鬼太鼓 日吉神社  
  新穂大野 鬼太鼓 日吉神社 【山王祭:合同】
  新穂潟上 鬼太鼓 牛尾神社(6/12,13) 【天王まつり:合同】国仲系鬼太鼓の発祥と言われている
  上新穂・北方 鬼太鼓 両天満宮 新穂鬼太鼓から分離
  新穂正明寺 鬼太鼓 石動神社  
  新穂長畝 鬼太鼓 気比神社  
  新穂 鬼太鼓 日吉神社・天神堂 【山王祭:合同】
  新穂舟下 鬼太鼓 日吉神社 【山王祭:合同】
  新穂皆川 鬼太鼓 白山神社  
畑野 大久保 鬼太鼓 白山神社  
  栗野江 鬼太鼓 加茂神社 獅子が加わる
  寺田 鬼太鼓 寺田神社 獅子が加わる
  畑野 鬼太鼓 熊野神社 獅子が加わる
宮川:宮浦 鬼太鼓 一宮神社(4/3) 獅子が加わる
  宮川:後山 鬼太鼓 御食神社  
  目黒町 鬼太鼓 熊野神社 獅子が加わる
真野 金丸 鬼太鼓 引田部神社 【←新穂】
  竹田   大膳神社 「春日鬼組」によれば合沢と別に記載
  竹田:合沢 鬼太鼓 大膳,熱田神社 【←新穂】
  真野:浜中 鬼太鼓 瀧谷神社 鬼太鼓は国仲系だが、演目の一つとして豆まきが登場する。
  吉岡   總社神社  
  四日町 鬼太鼓 八幡若宮神社 【←潟上の六助】


(4)
小木 鼓志の会 鬼太鼓 (イベント会場) 「2021小木たらい舟サザエ祭り」で披露された
--- 鼓童 鬼太鼓 (イベント会場) 「EC2022特別フリンジ」で披露された
--- 航空自衛隊 鬼太鼓 佐渡分屯基地 獅子が加わる。2025年時点で活動休止中
--- サドラム (鬼太鼓風) (イベント会場) 「EC2023特別フリンジ」で披露された





(26)
佐和田 青野 鬼太鼓 白山神社 獅子が加わる
  沢根五十里 鬼太鼓 金北山神社  
  沢根五十里 鬼太鼓 白山神社  
  沢根五十里田中 鬼太鼓 白山神社  
  中原,鍛冶町 鬼太鼓 若一王子神社  
  沢根五十里東野 鬼太鼓 小平神社 獅子が加わる
  八幡 鬼太鼓 八幡宮 島内唯一の白面の翁が登場。獅子も加わる
  山田(尾山)   白山神社 「春日鬼組」によれば西山田と別に記載
  山田:西山田 鬼太鼓 白山神社  
相川 稲鯨 御輿 北野神社 獅子が加わる
相川江戸沢町 御太鼓 塩竈神社
  相川大浦 御太鼓 尾平神社 獅子が加わる
  相川下戸町 御太鼓 善知鳥神社 【相川祭り】鬼は登場せず、豆まき・棒使い等が登場し、全体的には鬼太鼓の風情を感じる
  大倉 鬼太鼓 大幡神社
  北川内 小獅子舞 熊野神社  
  御太鼓 三宮神社 獅子が加わる
  高瀬 御太鼓 三宮神社 獅子が加わる
  達者 鬼太鼓 白山神社 獅子が加わる
  戸地 御太鼓 熊野神社 鬼は登場せず豆まき翁だけ
  二見 御太鼓 二見神社 獅子が加わる
  米郷 御太鼓 米郷大神宮 獅子が加わる
小木 小木 小獅子舞 稲荷・木崎・琴平社  
  宿根木 ちとちんとん 十上神社・白山神社   
赤泊 赤泊:腰細,山田 鬼太鼓 春日神社 大獅子が加わる
  徳和:山寺 鬼太鼓 諏訪神社  
  徳和:浅生 鬼太鼓 大椋神社  





(16)
両津 岩首 鬼太鼓 熊野神社 太鼓と笛に合わせて2匹の鬼が舞う。大獅子が加わる
  柿野浦 鬼太鼓 伊豆奈神社 同集落には国仲系と前浜系が並存する
畑野 松ケ崎:浦ノ河内 鬼太鼓 十二権現社 大獅子が加わる
  小倉 鬼太鼓 物部神社 【←松ヶ崎】3組,6組の鬼の組踊
  多田 鬼太鼓 諏訪神社  
多田:黒根 鬼太鼓 小田原神社 大獅子が加わる
  浜河内 鬼太鼓 河内神社(4/3) 大獅子が加わる
  丸山 鬼太鼓 丸山神社 大獅子が加わる
  松ケ崎 鬼太鼓 松前神社(5/4) 2匹の鬼の相踊り。大獅子が加わる
  丸山:柳久保 鬼太鼓 丸山熊野神社 大獅子が加わる
小木 上野 大々神楽 木崎神社 鬼は登場しない
赤泊 赤泊 鬼太鼓 神明社 【乙祭】
  徳和山寺   徳和,諏訪神社  
  筵場 鬼太鼓 白山神社 2匹の鬼が対になって舞い、道僧がはやす。大獅子が加わる
羽茂 小泊 鬼太鼓 白山神社 【←羽茂本郷】
  羽茂本郷 鬼太鼓 菅原神社  





(7)
両津 赤玉 鬼舞 赤玉神社 花笠踊りの中の演目の一つ
  城腰 鬼舞 久知八幡宮 花笠踊りの中の演目の一つ
  住吉 姉樽 住吉神社 グループ名「姉樽」、演目「樽ばやし」
  鷲崎 海府太鼓    
    カンゾウ太鼓    
相川 姫津 薬師太鼓 万福寺  
--- サドラム 竹太鼓 (イベント会場) サドラムは佐渡島を拠点とする竹太鼓集団
  ※地区:旧市町村(両津、金井、佐和田、相川、新穂、畑野、真野、小木、羽茂、赤泊)
  YouTube(ステレオ工房ポニー), YouTube(他), さど芸能, WEBページ
    ( )例祭日、*付き:年によって開催日が変わる

 

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